上下一致、至誠業務に服し、産業報国の実を挙ぐべし

Company 会社案内
代表メッセージ CEO Message
“多彩な価値で描く、
その先の感動体験へ”
私たちサンバレーは、豊田自動織機グループの一員として幅広い事業領域でお客様の要望に柔軟に対応し、新たな価値を提供し続けています。事業者向けソリューション(副資材販売・通販、企業内売店等)、オフィスプロデュース、ツーリスト、イベント企画、デザインなど、それぞれの分野で培った経験とノウハウを融合し、多様化するニーズに応えるソリューションを生み出してきました。
時代とともに、求められる価値も急速に変化します。さらに時流を先取りし、「お客様の要望に確実にお応えする」から「お客様により豊かな価値体験や感動をお届けする」新しいサービスや商品の開拓に挑戦しています。この挑戦を通じてお客様の期待を超える「感動」を創出し、日常やビジネスに豊かさと彩りをもたらす未来を目指しています。
社員一人ひとりの多彩な価値を結集し、共に挑戦を続けながら、その先にある「感動体験」を実現すること。それが私たちのミッションです。お客様とともに豊かな未来を描き、笑顔あふれる社会と幸せの量産を実現するために、私たちはこれからも歩み続けます。
代表取締役社長
会社概要 Company
- 会社名
- 株式会社 サンバレー
- 創立
- 1990年10月16日
- 代表取締役社長
- 藤田 賀之
- 資本金
- 2,250万円
- 従業員数
- 165名 ※2025年3月1日現在
- 株主
- 株式会社 豊田自動織機(100%出資)
沿革 History
1990
(豊田自動織機消費生活協同組合から一部営業譲渡)
1996
(大興トラベルから事業譲渡)
1998
2004
(株式会社アルティと合併)
2005
(サンバレーツーリスト・サンバレーオーディオ除く)
2009
2016
2020
2023
2024
豊田綱領
研究と創造に心を致し、常に時流に先んずべし
華美を戒め、質実剛健たるべし
温情友愛の精神を発揮し、家庭的美風を作興すべし
神仏を尊崇し、報恩感謝の生活を為すべし
経営理念 Philosophy
法令およびその精神を遵守し、公正かつ透明な企業活動を実践します
環境に配慮した商品を積極的に展開し、地球環境保護に努めます
お客さまの満足度を高め、期待に応える事業活動を展開することで
信頼されるよきパートナーとして、豊かな地域社会の実現に貢献し続けます
改善活動を推進し、自ら考え、学び、行動する人材を育成します
サステナビリティ方針 Sustainability

私たち(株式会社豊田自動織機およびその子会社)は、「豊田綱領」および「基本理念」に基づき、グローバル企業として、各国・各地域でのあらゆる企業活動を通じて社会・地球の調和のとれた持続可能な発展に貢献します。
私たちは、持続可能な発展のために、全てのステークホルダーを重視した経営を行い、オープンで公正なコミュニケーションを通じて、ステークホルダーとの健全な関係の維持・発展に努めます。
私たちは、取引先がこの方針の趣旨を支持し、それに基づいて行動することを期待します。
コンプライアンス
- 私たちは、国内外・国際的な法令・ルールおよびそれらの精神を遵守し、各国・地域の文化・慣習・歴史を尊重しつつ、高い倫理観をもって、誠実、健全かつ公正な企業活動に努めます。
- 私たちは、競争法、贈収賄規制法、輸出規制法、知的財産保護法、個人情報を含むデータ保護法などに関わる法令違反行為に関与しません。
人権の尊重
- 私たちは、「国際人権章典」や「労働における基本的原則及び権利に関する国際労働機関(ILO)宣言」などの各種国際規範を踏まえ、企業活動をとりまく全ての人々の人権を尊重します。
リスク管理の徹底
- 私たちは、市民生活や企業活動に脅威を与えるテロ、サイバー攻撃、自然災害、感染症の蔓延、サプライチェーンリスクなどの多様化するリスクに備え、組織的な危機管理を徹底します。
経営トップの役割
- 経営トップは、本方針の精神の実現に向け、自ら率先垂範の上、実効あるガバナンスを構築し、グループ各社への周知徹底に努めます。
また、本方針に反するような事態が発生したときには、経営トップが率先して問題解決、原因究明、再発防止などに努め、その責任を果たします。
各ステークホルダーとの関わり
お客さま
- 私たちは、「お客さま第一」という信念に基づき、世界中の人々の生活を豊かにするために、お客さまの様々な期待に応える革新的・安全かつ高品質な商品とサービスを開発・提供します。
従業員
- 私たちは、「企業活動の成功は、従業員一人ひとりの個性と能力を伸ばし、全体の総合力を発揮することによってこそ達成される」との信念のもと、従業員を尊重し、個々人の成長を支援します。
- 私たちは、均等な雇用機会を提供するとともに、従業員の多様性を確保し、職場力の強化に努力します。
- 私たちは、従業員に対し公正な労働条件を提供し、安全かつ健康的な労働環境を維持・向上するよう努めます。
- 私たちは、従業員との誠実な対話と協議を通じ、「相互信頼・相互責任」の価値観を構築し共に分かち合います。
そして、従業員と会社がお互いに繁栄するよう共に努力します。
取引先
- 私たちは、サプライヤー・販売店などの取引先を尊重し、長期的な視野に立って相互信頼に基づく共存共栄の実現に取り組みます。
- 私たちは、取引先の決定にあたっては、全ての候補に対しその国籍または規模に関わらず門戸を開き、その総合的な強みに基づき判断します。
株主
- 私たちは、株主の利益のために、長期安定的な成長を通じ企業価値の向上を目指します。
- 私たちは、株主および投資家に対して、企業情報の適時かつ適正な開示を行い、対話に努めます。
地域社会・グローバル社会
環境
- 私たちは、あらゆる企業活動を通じ環境保全に努め、環境と経済を両立する技術の開発と普及に取り組むとともに、社会の幅広い層との連携を図り、地球温暖化防止、生物多様性の保全など、環境との調和ある成長を目指します。
社会
- 私たちは、各国の文化・慣習・歴史および法令を尊重し、それぞれの地域社会から信頼される経営を実践します。
- 私たちは、安全でクリーンかつ社会のニーズを満たす優れた技術を常に追求します。
社会参画と発展への貢献
- 私たちは、社会との共生をめざし、企業活動を行うあらゆる地域において、独自にまたはパートナーと協力して、コミュニティの成長と豊かな社会づくりに参画し、その発展に貢献します。
環境方針 Environmental Policy

基本理念
“クリーン企業をめざして”
豊かな自然を将来世代に引き継ぎ、地球と調和した豊かな暮らしを実現する持続可能な社会を目指して、私たちは、事業活動全般を通して環境保全に努めます。
環境方針
私たちは、環境に関する法規則はもとより、お客さまや関係する方々の声をよくお聞きし、より高い目標を設定して環境負荷の低減に継続的に取り組みます。
私たちは、事業活動において以下3項目を重点課題と認識し、積極的に取り組みます。
- 低炭素社会を構築するために、地球温暖化防止への貢献を、当社における最優先課題として位置づけ、事業活動全般におけるエネルギー使用を削減します。
- 循環型社会を構築するために、資源使用量を最小化し、不要物を発生させない生産活動を目指します。
- 環境マネジメント(生物多様性の保全、環境人材の育成)を推進するために事業活動が生物多様性に及ぼす影響を評価・把握し、その結果を踏まえて、取組を実践します。
環境に対する自発的な取り組みができる環境人材の育成に努めるとともに、社員だけでなく、その家族や地域社会へと取組の輪が広がるような意識啓発活動を推進します。
私たちは、お客さま、取引先、行政、地域住民の方々など幅広いステークホルダーとのコミュニケーション、パートナーシップを大切にし、企業市民として地域・地球環境の保全に積極的に参画します。
2024年1月1日
代表取締役社長 藤田 賀之
パートナーシップ構築宣言 Partnership

サプライチェーン全体の共存・共栄と規模・系列などを越えた新たな連携や、親事業者と下請事業者との望ましい取引慣行(下請中小企業振興法に基づく「振興基準」)の遵守などを会社として重点的に取り組むことを2025年1月に「パートナーシップ構築宣言」として公表し、サプライヤーとのより良い関係の構築を進めています。
サプライヤー相談窓口
サプライヤーから当社調達活動のコンプライアンス違反などに関する通報・相談を受け付ける「サプライヤー相談窓口」を2025年より設置し、問題の早期発見・未然防止をはかっています。